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Love Classics Pre「The Beatles」
1997.3.29 銀座 王子ホール
NY生活をはじめて間もない頃からずっと私を励ましてくれたビートルズ。
思い出のある、お気に入りのナンバー15曲を、
クラシックのアリアに仕立ててみました。
オペラ・アリアを歌うことの更なる新しい魅力の発見。




Love Classics Vol.1
「The Operatic Concert at Silent Night」

1997.12.25 銀座 王子ホール
クリスマスの東京の空の下、オペラ・アリアから器楽曲まで、
「眠れる森の美女」や「白鳥」に歌詞をつけたり、
クラシックの名曲たちをオペラティックなアレンジで飾ってみました。
ゴージャスな音楽と聖夜に乾杯!



Love Classics Vol.2「Mostly Music From U.K.」
1998.2.6 銀座 王子ホール
イギリスから世界の強力スーパー・ストリング・クァルテットを迎え、
ビートルズをはじめとするイギリス音楽のオン・パレードで、
音楽のジャンルをしなやかに横断した楽しいセッション。





Love Classics Vol.3「Welcome to Musical Theatre
1998.4.18 銀座 王子ホール
ミュージカルの音楽が、ジャズのスタンダードとなる。
その歴史には、そこに生きる人々の涙、笑いがあり、
それが美しい歌詞やメロディーとなって生き残ってゆく。
そうした時間を見つめ続ける柴田智子がセレクトしたナンバー。




Love Classics Vol.4「‘音楽の自由人 ガーシュウィン
1998.10.9 銀座 王子ホール
ガーシュウィン生誕100年を記念して。
この作曲家の自由な音楽に魅せられた柴田智子が、
日本の聴衆へ送るアメリカ大陸の風。





Love Classics Vol.5「21世紀のオペラ・ナイト」
1998.12.17 銀座 王子ホール
シェフ柴田智子が腕をふるうオペラのフルコースを召し上がれ。
アペタイザー(前菜)、メイン・コース、そしてデザートから
カフェ・タイムまでをモーツァルトのアレルヤ、プッチーニのアリア、
そしてビートルズまで。初めてクラシックを
召し上がる方にも充分満足いただける粋な仕上がり。



Love Classics Vol.6「出会い(レゾナンス) スプリング・ソナタ」
1999.3.18 銀座 王子ホール
出会いがあり、別れがある。それでも人は未来に「春」を予感し、
調和や共有を求めていく。こうした人の心の動きをテーマにセレクトした
ナンバー。ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ「春」を
メイン・テーマにブラジル風バッハなど、
歌とピアノ、弦楽四重奏でアレンジ。



Love Classics Vol.7
「ニューヨークの街角で Tomokoユs スピリチュアル」

1999.12.10 銀座 王子ホール
柴田智子がNYの街角で出会い、感じた音楽を辿る旅。
かつてピアソラが住んでいた家から出発し、バーンスタイン、
そしてマリア・カラスまでのロング&ドラマティック・ジャーニー。




Love Classics Vol.8
「ソングズ・イントゥ・ミレニアム 未来に響く名曲集」

2000.5.31 銀座 王子ホール
ミレニアム直前、20世紀が残した名曲の数々が、
21世紀の岸辺に無事にたどり着けるように!
思いを込めて歌う「金髪のジェニー」「ダニー・ボーイ」など。




Love Classics Special
「20世紀の記憶 ビートルズ、ピアソラ」

2000.11.30 赤坂 紀尾井ホール
多くの人々の心に深く刻まれているビートルズと
ピアソラにスポット・ライトをあて、
このグレート・ミュージシャン達への
オマージュとして柴田智子がが出来ること。

 それは柴田智子が愛を感じるのに必要不可欠であるビートルズをアリア風に、
 心の情熱を呼び覚ますピアソラの曲に自らのオリジナルな詩をつけて
 クラシック・タッチで歌ってみたこと。それは20世紀の記憶として残したい特別な出来事。



Love Classics Vol.9「マンハタン発トウキョウドリーム」
2000.12.7 銀座 王子ホール
本拠地をNYマンハッタンから東京へ。あらためて日本の美しさに脱帽。
感動と憧れを込めて歌い上げる日本の民謡。
もちろんTomoko流のオリジナル・アレンジによる
歌とピアノ・クインテットで。



Love Classics Vol.10「思いっきりクラシック」(2回公演)
2001.10.19 銀座 王子ホール
「NY9.11」を体験した柴田智子が再確認した
「音楽が出来ること」「音楽の素晴らしさ」を表現したコンサート。
Love Classicsでお馴染みのピアニスト、石田泰尚のソロと2部構成で
‘思いっきり楽しく盛り上がろう!’をモットーにしたワン・ナイト。




Love Classics Vol.11
「ランド・オブ・ミュージック 北欧発。音楽を愛する世界の人々に」

2001.12.12 赤坂 紀尾井ホール
人々の心を癒す音楽を求めて、北欧の旅へ出た柴田智子がみつけた宝物。
これらのメロディーをドラマ仕立てで表現した神秘的な一夜。
そして「カレリア」が生まれた。




Love Classics Vol.12
「Life of America Where the music comes from」

2002.9.17 赤坂 紀尾井ホール
NYの「9.11」事件から1年。NYの音楽シーンとともに、
この土地で暮らす柴田智子の音楽にも変化が。
今、一番ニューヨーカーに愛される音楽、
アメリカを支えるクラシック音楽の作曲家たち。
リー・ホイビー、マリー・イーストン、バーンスタイン


Love Classics Vol.13「こころの花歌―音楽ができること・・・」
2003.6.5 赤坂 紀尾井ホール
人は誰でも人生で、心の花を咲かせる時期がある!
曽我ひとみさんの詩に心打たれた柴田智子。
クラシック・オペラからのアリアから、「島歌」など人の心の叫びを表現。
いつまでも心に響く歌の数々は、時空を超えて遠きかの人へ。




Love Classics Vol.14「NY発 “Earth”な音楽の旅」
2003.12.10 渋谷 JZ Brat
南米を旅した柴田智子が繰り広げるボサノヴァ、ジャズ、
アメリカ音楽からオペラ・アリアまで、地球を感じる音楽の旅。






Love Classics Vol.15「心のスーパーフォークソング」
2004.7.20 六本木 スイートベイジル
心に浮かぶ、フォークソングをアメリカ民謡からアイルランド民謡まで
オリジナルアレンジで歌いあげる、心のやすらぎのライブ




Love Classics Vol.16「The Voice, slow life and slow music」
2004.10.29 赤坂紀尾井ホール
ソプラノヴォーカルとしてオペラ界で自分のキャリアを積んできた、
柴田智子、自ら自分の心と感性に一致するリリックな声に
自分の声をシフトしていくコンサート。
今まで歌うことができなかった、アリアの数々を歌う。
ゆとりに歩んできた中で、やっとめぐり合った自分の声。



Love Classics Vol.17「Eternity 〜永遠に〜」
2006.3.17 赤坂紀尾井ホール
9年間にわたって紡いできた“Love Classics”シリーズ。
音楽と聴衆との接点を自らの歌と情熱で結びたいという
原点のテーマを永遠の試みへとつなぐ。
これまでのシリーズで特に愛され
支持された曲をメインにした集大成。

 

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