柴田 智子 Tomoko Shibata
● ソプラノヴォーカル
● 東京都出身
● 武蔵野音楽大学卒業後、1984年に渡米、
  グリーンカードを取得し現在ニューヨーク、東京に在住。
● カリフォルニア・ミュージックセンター、
  マヌス音楽大学、ジュリアード音楽院に学ぶ。
● 東京二期会会員
● 昭和音楽大学短期大学ミュージカルコース講師
● 英語、イタリア語に堪能
● 趣味は料理、アンティーク小物収集、日曜大工、インテリア・デザインなど

1984年、本格的なオペラの勉強をはじめて間もなく、英語版オペラ「夕鶴」(団伊玖磨 作曲)の“つう”役でアメリカ・デビュー。NYタイムズ誌で絶賛される。以後、オペラ「源氏物語」(セス・クーパー作曲)、「リゴレット」(ヴェルディ作曲)「ランメルモールのルチア」(ドニゼッティ作曲)など米国の舞台に出演。

1984年 YMCAコンクール金賞(アメリカ ニューヨーク)同年、第一回カ−ネギー・ホールでの新人演奏会に出演、およびニューヨーク・ティーチャーズ・アソシエーション・コンクール 第2位(アメリカ)同年6月7日 ワシントン ケネディー・センターにて「日本人アーティストの夕べ」出演。同年ニューヨーク・シティ・オペラ・ツアー・カンパニーにて、「セビリアの理髪師」(ロッシーニ作曲)のロジーナ役に出演。

1985年5,6月ニューヨーク マーキン・コンサート・ホール出演

1988年、クロノス・クァルテットと共演し、“ニューウエーヴ・ソプラノ”と称され、世界各地で話題となる。同年より、リンカーン・センター、カーネギー・ホールなどアメリカの一流コンサートホールにてリサイタルを実施し好評を得る。

1988年より米国給費にてイタリア、ミラノに留学。同年 ルチアーノ・パヴァロッティ国際コンクール ファイナリスト(イタリア)

1990年 読売日本交響楽団 と共演

1991年、イタリア、アンジェリカ・カタラーニ国際コンクールにて「人気歌手ベスト賞」を受賞。同年イタリアのトレビリオ劇場(トレビリオ)でのオペラ「ドン・ジョバンニ」(モーツァルト作曲)のツェルリーナ役に出演。

1992年イタリアよりアメリカへ帰国。同年ニューヨーク・アメリカン・ミュージック・フェスティバルにてオペラ「カバラ」(ショトアート作曲)の世界初演に出演。またオペラ「放蕩者の遍歴」(ストラヴィンスキー作曲)のアンナ役、「セヴィリアの理髪師」(ロッシーニ作曲)のロジーナ役、「ランメルモールのルチア」(ドニゼッティ作曲)のルチア役などに出演し世界の舞台での活動が本格化。

1993-4年、日本にて蜷川幸雄演出による大ヒット・ミュージカル「魔女の宅急便」にオソノ役で出演。多彩で幅広い活動が高く評価される。同年、イタリア・アローナのコンサート・シリーズで、バーンスタインらアメリカの作曲家の作品を紹介し、絶賛される。同年、ニューヨーク リンカーン・センターにてウェストチェスター・シンフォニーと共演(アンソニー・エイブル指揮)で「魔笛」(モーツァルト作曲)より「夜の女王のアリア」を歌う。またニューヨーク カーネギー・ホール、日本においてはBunkamuraオーチャード・ホールにてリサイタルを実施。

1994年、イスラエル・ヴォーカル・フェスティバルに続いて、東京では青山劇場、Bunkamuraオーチャード・ホールでリサイタルを開催する。

1995年、東京、カザルス・ホールで二夜連続のリサイタルを実施。同年、東芝EMIよりCD「マンハタン・ドリーム」をリリース、全国コンサート・ツアー実施。またカーネギー・ホールにてリサイタル実施。

1996年、東芝EMIよりCD「LET IT BE」をリリース、全国コンサート・ツアー実施。世界初でビートルズの名作をアリアで歌い上げたこのアルバムは、そのオリジナリティはクラシックのみならずポピュラーの世界でも反響を呼び、NHK「題名のない音楽会」,日本テレビ「夜のヒットパレード」などをはじめとする数々のテレビ出演で、ジャンルを越えた新しいタイプの本格派ソプラノとして広くその存在をアピールする。同年カーネギー・ホールにてリサイタル実施。日本にて新星日本交響楽団と共演

1997年12月、セルフ・プロデュースによるコンサート・シリーズ「LOVE CLASSICS」を銀座王子ホールにてスタートし好評を博す。現在は赤坂の紀尾井ホールにホーム・グラウンドを移し公演は14回を数える。

1997年 読売日本交響楽団 と共演〔沼尻竜典 指揮〕同年、東京交響楽団と共演〔飯森範親 指揮〕

1997, 1998, 2000年 東京シティフィルハーモニック管弦楽団と共演〔宮川 泰指揮〕

1998, 1999年 新日本フィルハーモニー管弦楽団と共演〔井上道義指揮 〕

1999年東京ドームにて日米野球開会式にゲスト出演、同年 新国立劇場「こうもり」(シュトラウス作曲/オルロフスキー役)に出演。

2000年 ニューヨーク カーネギー・ホールニにて通算6回目のリサイタル実施、日本においては東京交響楽団と共演〔飯森泰次郎 指揮〕。また、ミュージカル「ブルーストッキング・レイディーズ」に平塚来朝役で主演し絶賛される。
同年10月よりコーセーコスメポート(株)提供によりFM局NACK5にてレギュラー番組「柴田智子のLAND OF MUSIC」(2004年3月終了)

2001年には、ヨーロッパで大活躍中のテノール、ラッセル・ワトソンと共演し話題となりNHKにて放送される。同年10月よりFM局NAC5にてレギュラー番組「柴田智子MUSIC LANDSCAPE」のパーソナリティーとなる。同年11月 シアトル セントジェームス大聖堂にて「オラトリオ」(三枝成明 作曲)アメリカ初演

2002年グリマグラス・オペラ「ランメルモールのルチア」(ドニゼッティ作曲)/ルチア役 出演。

2003年12月、セルリアン・タワー内ジャズ・クラブ「JZ Brat Sound of Tokyo サウンドオブトーキョー」にて14回目の「LOVE CLASSICS」を行う

2004年4月よりジョンソン・アンド・ジョンソン(株)ビジョンケアーカンパニー提供によりFM局NACK5レギュラー番組「柴田智子 MUSIC LANNDSCAPE」開始。
2月、7月 STB139スイートベイジル にてライブを行う。
10月ジャンニ・クリスチャック(p)を迎え、16回目「LOVE CLASSICS」を紀尾井ホールで行う。
11月「魔笛」(モーツァルト作曲)東京芸術国際連盟主催/パミーナ役にて主演。

2005年4月よりFM局NACK5レギュラー番組「柴田智子MUSIC LANDSCAPE」好評につき、1時間枠に拡大。
6月FM NACK5 Sports Image Song 柴田智子with 浅倉大介による
夢の続き〜Challenge For The Future」を日本クラウンより発売。
7月6日「柴田智子のサラダ記念日」サントリーホール公演。
7月 タングルウッドにてボストンポップスと共演。
12月5日「Classical Song Party」東京オペラシティ リサイタルホールにて公演。

2006年 2月ニューヨーク、マーキンコンサートホールにて公演。
3月17日ACUVUE PRESENTS「LOVE CLASSICS “ETERNITY” 〜永遠へ〜」を、
紀尾井ホールにおいて開催。
7月5日「柴田智子のサラダ記念日」サントリーホール公演。
8月5、6日「浅倉大介Piano Concert‘COOL SUMMER RAINBOW’」
(スペシャル・コラボレーション・ゲスト)東京国際フォーラム公演。

 

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